2019.01.10 Thursday

無人古本屋なんて成立するんですね

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    JUGEMテーマ:古本・図書館

     

    インターネットのヤホーを見てたら面白い記事がありました。

     

    えっ、盗まれないの? 無人の古本屋は、なぜ営業を続けられるのか

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/09/news010.html

     

    東京の三鷹駅から歩いて15分ほどのところにある「BOOK ROAD」という古本屋さん。

    24時間営業のお店で店員もいない。

    支払いは本の代金分のカプセルトイ(いわゆるガチャガチャ)を購入すること。

     

    万引きする人がたくさんいるのでは!?と思っちゃいますけどそんなことはなさそうです。

    万引きが全く無いのかどうかは記事にないのでわかりませんが、黒字営業を続けられるのであっても少なそうですね。

     

    万引きで困らないのは、万引きをしない人が来るお店になるように考えられているからみたいです。

    駅からも遠くお店に看板もない。

    SNSの口コミなど本を好きな人が、この本屋さんの存在を知り調べてようやくたどり着けるようなお店になっている感じなんですね。

     

    個人的に面白いと思ったのが、料金を支払うガチャガチャ。

    このガチャガチャの中身が書店の袋になっていて、この袋に買った本を入れてお店を出ると、周りの人から見たときに「ああちゃんとお金を払って本を買ってるなあ」と思ってもらえる仕組みです。

     

    周りから見て「本を買ったのか、それとも万引きしたのか」が解らないのは、何か嫌ですもんね。

    「あの人、万引きしたんじゃ」なんて思われてるんじゃないか?といらんことを考えるのはストレスになります。

     

    東京なので行くことはないですが、この無人古本屋がずっと続けば日本人としては嬉しいなあと思います。

     

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