2019.01.07 Monday

漫才とコントの違い

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    JUGEMテーマ:M-1グランプリ

     

    インターネットのヤホーを見ていたら、たけしさんが漫才とコントの違いを語っていました。

     

    漫才をやっている人はコントができる。

    コントをやっている人が急に漫才をやるのは難しいそうです。

     

    たけしさん自身がコントをやっていて、漫才ができるようになるまで10年かかったからという実体験をもとにそう考えているそうです。

     

    そんなもんなのかなあと思ってしまいますが、実際やっている人がそういうんだからそうなんでしょうね。

     

    漫才は言葉のみで状況を説明しなければならない。

    コントは衣装や小道具、動きで表現できるから楽と言えば楽とのこと。

     

     

    でもなんかこの考え方は違和感があるというか、昔の漫才やコントの話をしているような気がしますね。

     

    最近はコントと漫才の垣根が無くなってきているというか、違いが曖昧になっているように思います。

    というか、コントでやっているネタをそのまま漫才としてやっている人もいますし、それで笑いをとることができていますからね。

     

    コントでやっていることがそのまま漫才になる=コント師が漫才師になるには1秒もかからないって話になっちゃいますね。

     

     

    漫才とコントの違いはもはや好みなんでしょうね。

    僕はしゃべくり漫才が漫才で、2人とも何かを演じる漫才はコントだなあと思ってしまいます。

     

    というかその分け方が好きですね。

    銀シャリとか好きですし、キングオブコントで優勝したかまいたちが見せるM-1のネタとか漫才らしくて大好きなのです。

     

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